高市総理大臣は、きょうにも通常国会冒頭で衆議院を解散する意向を与党幹部らに伝える見通しとなっています。
最短の場合、27日に公示来月8日の投開票となる見込みで、県の選挙管理委員会も選挙に向けた準備に追われています。
【県選挙管理委員会 平尾悠樹事務局長】
「期間が短い分だけ急がなければいけないところはありますが一昨年の衆院選でもそれなりに時間が短い中で対応していましたしそこについては淡々とやるべきことを急いでやるということで十分対応できるかと考えています」
また、真冬に行われることへの準備も必要だといいます。
【県選挙管理委員会 平尾悠樹事務局長】
「ポスターの設置については我々もまさにちゃんとポスター掲示ができるか仮に雪が積もって半分たけ埋まったらどうするかなどどうした対応が一番良いか相談を受けて検討しているところです」
一方、政党も準備を急いでいます。
自民党県連には党本部から公認候補予定者を19日までに申請するよう通知があり、県連がきょう、各選挙区支部に連絡をしたということです。















