青森市出身の指揮者・沖澤のどかさんと五所川原市出身のソプラノ歌手・隠岐彩夏さんが呼び掛け、2025年実現した青い海と森の音楽祭は、大きな反響を呼びました。
10月31日に開幕する第2回音楽祭では20日締結した協定により、音楽祭の運営や人材育成の面で青森公立大学と連携し、音楽を通じた地域づくりを進めます。
【青森公立大学 高坂幹理事長】
「若い学生が参加をしてこれから成長していく演奏家の人たちと接触をしていくことができること、それに参画をして企画運営に携わって、これはプロの仕事でありますから、それに学生が触れることができるというところが非常に価値のあることだと思います」















