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東日本大震災から15年 鎮魂の祈り 県内 今も1人行方不明 93人避難生活

2026.03.11(水) 18:45

東日本大震災から15年、きょうは県内各地で鎮魂の祈りに包まれました。

2011年3月11日、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震が発生。県内では八戸市や東北町など6市町村で震度5強を観測しました。

1日現在、震災による死者は、全国で1万5901人、現在も2519人が行方不明のままです。

県内では3人が死亡、1人が行方不明となっています。また、93人が県外からの避難生活を続けています。

「黙とう・・・・・・」

発生時刻の午後2時46分、八戸市の蕪島海水浴場では、蕪嶋神社による慰霊祭が行われました。

およそ150人が黙とうを行い、犠牲者に祈りを捧げました。

【参加者】
「改めてというか気持ちがシャキッとするというか、忘れてはならないことなんだなということは本当に思います」

「(15年の節目で)整理かつくようなつかないような気持ちがしていますし、被災した方々も遺族の方々も、同じ思いなのかなというのを感じながらきょうも慰霊祭に参加させていただきました」
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