「黙とう」
祭壇には、生徒1人ひとりが祈りの言葉をつづった折り鶴が奉納されました。
【明の星高校2年 高槻香太朗さん】
「当時を体験していない私たちがあの日のことを学び考え、教訓を語り継いでいかなければなりません」
当時、生まれる前か赤ちゃんだった中高生にとっては、災害への備えについて考える機会にもつながります。
【明の星中学3年(当時0歳) 今澪李さん】
「まだ行方不明者とかが結構いると、この機会に知ることができて、自分たちもそういう場合にしっかりと備えないとなと思います」
学校では今後、追悼集会に加えて震災を経験した人の講演会などを行う予定です。















