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東日本大震災から15年 鎮魂の祈り 中高生「教訓を語り継いでいく」

2026.03.11(水) 18:45

青森市の青森明の星中学・高校では、今年で15回目となる追悼集会が開かれ、生徒や教職員が被災した人々に祈りを捧げました。

「黙とう」

祭壇には、生徒1人ひとりが祈りの言葉をつづった折り鶴が奉納されました。

【明の星高校2年 高槻香太朗さん】
「当時を体験していない私たちがあの日のことを学び考え、教訓を語り継いでいかなければなりません」

当時、生まれる前か赤ちゃんだった中高生にとっては、災害への備えについて考える機会にもつながります。

【明の星中学3年(当時0歳) 今澪李さん】
「まだ行方不明者とかが結構いると、この機会に知ることができて、自分たちもそういう場合にしっかりと備えないとなと思います」

学校では今後、追悼集会に加えて震災を経験した人の講演会などを行う予定です。
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