日本原燃によりますと24日、遠心分離機で異常が発生したため、一部設備での濃縮ウランの生産を停止しました。周辺環境への影響はないということです。
日本原燃の増田社長は28日、運転再開には1~2週間を要するとし、改めて陳謝しました。
【日本原燃 増田尚宏社長】
「設備は健全に運転できていて初めて皆さんの要求に応えられると思っております」「本当にご心配かけて申し訳ありません」
また、再処理施設の新しい使用計画が発表され、2028年度には130トンの使用済み核燃料の受け入れが新たに可能になるということです。















