青森市の西市長は臨時記者会見で「第84期将棋名人戦七番勝負」第2局の青森市開催が決定したと発表しました。
名人戦は将棋界で最も歴史のあるタイトル戦で、7番勝負のうち先に4勝すると挑戦者が新たな名人となります。
第2局は4月25日と26日にホテル青森で行われ、藤井聡太名人と挑戦者による対局が行われます。 青森市で名人戦が開催されるのは、1979年以来47年ぶり2度目です。
会見ではねぶた師の内山龍星さんが制作した将棋の駒型ねぶたもお披露目され、29日から青森市役所1階に展示しPRします。
【青森市 西市長】
「藤井聡太名人がいらっしゃるということで大変話題になるということですので」「特に子どもたちや若い世代を中心に日本の伝統文化や将棋への関心があらためて高まることも期待しております」
対局は青森港開港400年を記念する取り組みの一環として実現したもので前日には青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸で歓迎セレモニーが開かれる予定です。
西市長は、対局当日に藤井名人と対局者に提供される“勝負メシ”について「青森の食を体験してもらえるものにしたい」と話しました。
















