コンプライアンス委員会は、みちのく記念病院で起きた入院患者間の殺人事件を組織的に隠ぺいし、県などに虚偽の報告をしていたことを受け、外部有識者を含む7人の委員で設置されました。
【杏林会 石山菜穂理事長】
「今杏林会は国民地域住民から強い不信の目を向けられており信頼回復なくしては地域医療を支えていく立場を継続できません」
初会合の冒頭、杏林会の石山菜穂理事長は事件の背景について「前理事長の強い影響力と、それに忖度せざるを得なかった職員側の意識のゆがみがあった」としました。
委員会は今後月に1回程度開かれ適正な勤務体制の構築や再発防止策について議論を進める方針です。














