祭りは長者山新羅神社からの奉納で始まりその後30組ほどのえんぶり組が市の中心街で一斉に舞を披露する「一斉摺り」が行われました。
【一斉摺の様子】
「シャンシャンシャンシャン~ドンドンドンドン~」
「えんぶり」の名前は田んぼをならす農具の「えぶり」に由来し、冬の間、眠っている田んぼの神を揺さぶり起こし田んぼに魂を込める儀式とされています。
太夫と呼ばれる舞手が馬の頭をかたどった烏帽子をかぶり、頭を大きく振る動きや、子どもたちが「えびす舞」などの祝福芸を披露。
沿道にはたくさんの人が詰め掛け春を呼び込む舞を楽しんでいました。
【訪れた人】
「昔から子どもの頃から見ていたのでこれから春がくるのかなとそんな期待がありますね」
【訪れた人】
「久しぶりに見たのですけれどもすごくやっぱり迫力もあるし春を感じるものなので、これを見なくては八戸に春がやって来ないのですごく活気があって良いですね」
「八戸えんぶり」は20日まで行われます。
















