検討会には水産団体の代表や研究機関の関係者などが出席し、宮下知事が全湾を挙げた挑戦が必要だと協力を呼び掛けました。
県によりますと去年1年間のホタテの水揚げ量は2万2093トンで、ピークだった2016年の2割以下にまで落ち込んでいます。
きょうの会議では高水温を前提としたホタテ養殖のあり方などについて意見を交わしました。
【宮下知事】
「他の魚種も含めて陸奥湾をなりわいの海として次世代に継承するための方策について現場の意見も聞いていきたいこの会議をきっかけにホタテガイの再生と陸奥湾の次世代への継承に挑戦できればという思いで開催しています」
県は検討会での議論の結果を総合戦略に反映させる方針です。















