会合にはオンライン参加も含め、市や病院など5つの関係機関とオブザーバーの厚生労働省の担当者が出席しました。
事務局が基本方針「災害に強い病院」への取り組みや新病棟の診療科と病床数について説明し、出席者が了承しました。
病室は全室個室の250床程度で、ICU・小児科・産婦人科を除く180床は1看護単位45床を基準とします。
【むつ総合病院 松浦修院長】
「人口減少・少子高齢化に対応するような病院を先を見据えて検討し早期に新病棟建設ができるように進めていきたい」
今後、来月までに2回程度会合を開いたうえで、再建基本計画案を策定する方針です。















