青森市の八甲田丸で開かれている新作大型ねぶた23台の原画展。出陣するすべてのねぶたの原画が一堂に会するのは初めてです。
それぞれのねぶた師が題材に込めた思いや構図、そして原画ならではの色遣い。夏には立体となって街を練り歩くねぶたの“原点”を見ることができます。
【訪れた人】
「色が美しいし細かいところまで描かれて、美術館にいるような感じがしますね」
【青森ねぶた運行団体協議会制作委員長 第七代ねぶた名人 竹浪比呂央さん】
「一枚一枚、心を込めて丁寧に仕上げた原画です。これをご覧になって、夏の極彩色、夏の躍動、あのエネルギーを想像していただければと思います」
全団体合同新作大型ねぶた原画展は、5月31日まで青森市の八甲田丸で開かれています。















