市や観光団体などおよそ40人が参加した関係者報告会では、事務局から今年のまつりについて、会期を過去最長の26日間開催し、228万人の人出となったことが報告されました。
出店の団体からはまつり会期後半の営業時間について要望が上がりました。
【出店団体の代表者】
「会期後半、出店終了時間の定時短縮が必要と考えます」
【弘前市観光部 白戸麻紀子部長】
「関係者の皆様からご意見をお聞きしながら、主催者として会期の方それから運営のあり方というものを検討していきたいというふうに思っております」
市は6月、関係団体に会期や後半の誘客などに関するアンケートを実施し、検討を重ねていく考えです。















