【田中大地記者】
「こちら手塚先生の原画図がズラッと並んでおりまして大迫力です、近くで見ますと筆の後や墨のにじみまで確認することができ原画展ならではの楽しみがあります」
会場には、手塚茂樹さんがこれまで制作してきたマルハニチロ侫武多会の大型ねぶたの原画、10作品などが展示されています。
デビュー12周年を迎える今年は、再スタートの年。
師匠の竹浪比呂央さんのもとを離れ、4月から「手塚ねぶた造形舎」として独立します。
【ねぶた師 手塚茂樹さん】
「構図とか色彩とかテーマもそうですけれどもいろいろ悩みながらこの1枚を仕上げますので」「印刷物とかでは分からない部分とかも細かく見ていただければありがたいなと思います」
【来場者】
(Q.手塚さんの魅力?)「鵺とか虎とか龍とか」「かっこいいなと思って、動物作ったらナンバーワンじゃないかなというくらい」
原画展はあさってまで青森市のさくら野青森本店で開かれています。
















