このうち160人の募集に対し183人が出願した青森市東大野の青森中央高校では、受験生たちは試験官からの説明を受け、最初の国語の試験に臨みました。
県教育委員会によりますと3校でトラブルがあったということです。
青森東高校と木造高校では国語の聞き取りで誤って検査用の音声が流れたほか、百石高校では数学の試験前の説明が終わらず試験が40秒遅れました。
いずれも遅れた分の時間を延長しました。
県立高校の全日制は、6980人の募集に対し、6436人が出願。平均倍率は0.92倍で5年連続で1倍を切っています。
合格発表は13日に行われます。














