18℃ら20℃ほどに保たれた南部町の留目秀樹さんのビニールハウスでは、従業員たち5人が授粉作業にあたりました。
使われるのは、先端が水鳥の羽でできた特殊な器具です。佐藤錦とジュノハートの2つの品種が植えられていて、ミツバチによる授粉も同時に行われています。
今年は去年より4日遅く、佐藤錦が5日、ジュノハートが7日に開花し始めました。
【留長果樹園 留目秀樹園主】
「良い花をとにかく咲かせてですね一つでも多くの実を実らせるそしてジュノハートは4L、5Lの高品質のサクランボを収穫するように心掛けたいと思います」
授粉作業は20日ごろまで続きます。
ハウス栽培のサクランボは、露地栽培のものより1カ月半ほど早く5月上旬から中旬にかけて店頭に並び始めるということです。
















