下北半島縦貫道路はむつ市と七戸町を結ぶおよそ70キロの自動車専用道路です。下北地域へのアクセス向上や救急搬送の迅速化のため、整備が進められています。
おとといから新たにむつ東通・むつ奥内インターチェンジ間の5.3キロと、横浜・横浜吹越インターチェンジ間の8.5キロの、合わせて13.8キロが延伸され、全体のおよそ6割にあたる42.5キロで通行可能となりました。
横浜町で行われた道路の延伸を祝う式典には、宮下知事など、関係者150人以上が出席しました。
【宮下知事】
「まさに命をつないでいく道路、そして経済を活性化させる道路としての役割を、これはつながらないと発揮できませんから、しっかりとつなげて発揮していけるように取り組んでいきたいと思います」
下北半島縦貫道路の全線開通は2032年度を目指しています。














