青森中央短期大学では食物栄養学科と幼児保育学科の2年生70人が、門出の日を迎えました。
式では卒業生一人ひとりの名前が呼び上げられ、それぞれの学科の代表が山田順子学長から学位記を受け取りました。
山田学長は式辞で「好奇心を持ち続け成長することを願っている」と卒業生たちを激励。
卒業生を代表し食物栄養学科の坂本茉耶さんがこれからの決意を語りました。
【卒業生代表 坂本茉耶さん】
「これからは一人ひとりがそれぞれが目指す道に進むことになりますが学生生活で培った多くの学びを忘れず自信を持って歩んでいこうと思います」
卒業生のほとんどが就職し、県内外で栄養士や保育・幼稚園教諭として働きます。
【卒業生】
「こども園で働くんですけど園児たちに安全安心でおいしく食べてもらえる給食を提供できるような栄養士になりたいです」
【卒業生】
「さみしいです、でもまたどこかで会えたら良いと思います」
卒業生の中には子どもを連れたこんな経歴の方も・・・。
【卒業生】
「元々は公務員をしていたんですけど、自分が子どもを産んだことをきっかけに子どもについて興味を持って保育の道に進ませていただきました」
世代の違う同級生と学んだ2年間。どんな学生生活だったか聞いてみると・・・。
【卒業生】
「この通り仲良くしてくれてとても楽しい2年間でした」「楽しかった~」「楽しかった~」
(Q.最初戸惑いとかは)「もちろん」
(Q.すぐなじめた)「Z世代やっぱね・・・」「すぐだよね、すぐすぐ」
(Q.どんな仲間ですか)「一生大事にしたい仲間」「キャ~~~」
一方、就職ではない選択をしたこちらの卒業生は。
【卒業生】
「県立保健大学に行きます」「短命県返上に貢献したいなと思ったのでより深い知識・学びを得たいなと思ったので進学を選びました」「食への知識とか健康への意識を高めてもらえるようなイベントを考えていきたいなと思っています」
「卒業、おめでとう」














