青森市で開かれた青森ねぶた祭実行委員会には、佐藤健一実行委員長などおよそ30人が参加し、予算や基本方針について話し合いました。
建築資材の高騰や人件費の上昇の影響などで、有料観覧席の値段を団体・個人ともに、去年の3500円から500円値上げし、4000円にすることが決まりました。
【青森ねぶた祭実行委員会 佐藤健一実行委員長】
(Q.値上げした分、満足度の向上というのも欠かせないと思います。そのあたり、観光客、県民の皆さんの満足度を上げるためにどのような策を考えていらっしゃいますか。)「(青森)ねぶた祭は毎度のことではありますけれども、仮設トイレを常設して皆様にトイレの不便をあまり感じさせないようにということでやらなければいけない部分だとか、大型バスの駐車場なんかもですね、貸していただけるスペースの問題もありまして、常に動いております」「そういった形で観光客の皆さんの利便性をですね何とか確保したいと」
また、運行方式とコースは去年までと同じで、新町・柳町交差点と、国道・柳町交差点の2カ所から大型ねぶたがスタートする「2点スタート方式」です。
参加団体については、先月時点で、23団体全てが、出陣の意向を示しているということです。
青森ねぶた祭は8月2日に開幕します。















