【福代隼士リポート】
「マネージャー含めて部員数は91人、選抜出場校32校の中でも屈指の部員数を誇ります、数の力でアルプスを盛り上げます」
光星はキャプテン北口が先発投手と指名打者を兼任。
「大谷ルール」使用第1号となります。
しかし崇徳相手に2回までに5安打。立ち上がりを襲われ序盤に4点を失います。
中盤、4回ヒットと送りバントで1アウト2塁のチャンス。
ここで7番佐々木。
逆球を弾き返しライトへのスリーベース。4対1とします。
その後エラーで1点を返した光星。なおもランナー2塁で1番菅沼。
1点差に詰め寄ります。同点に追いつき迎えた8回ランナーを1人置いて菅沼。
勝ち越しのツーランホームラン。
しかし、そのウラ、2点を奪われ6対6。今大会、初の延長タイブレークへ突入します。
10回、光星はヒット6本に四死球を絡めて一挙9得点。15-6で2年ぶりのセンバツ
初戦突破を果たしました。
光星の2回戦は24日の第3試合の予定です。
















