五所川原市の金木総合支所では、きのう、市と五所川原警察署、それにスーパーの関係者が、移動販売と見守り支援に関する協定を結びました。
きのうから営業を始めた移動スーパー、とくし丸。
およそ400品目1200点の商品を積み込み、自宅や施設など1日およそ30カ所を訪問します。
販売を担当する佐野和輝さんは元警察官で、商品販売だけでなく見守りにも力を入れたいと意気込みを語りました。
【移動スーパーとくし丸 佐野和輝さん】
「小さな違和感を感じたときにはすぐにお客様に確認をさせていただいたり、見守りという面でお力になれればと思います」
訪問販売の利用者からは喜びの声が聞かれました。
【利用者】
「夏は夏で暑くて歩けないから、本当に良かったと思ってる。買い物難民だから」
【移動スーパーとくし丸 佐野和輝さん】
「憩いの場として楽しみに待ってもらえるのがうれしいなと思います」
五所川原市は、買い物支援と見守りを一体で進めることで、地域の安全・安心につなげたいとしています。
















