式典では、学部ごとの代表者が福田眞作学長から学位記を受け取りました。
そして人文社会科学部の森琴さんが答辞を述べました。
【人文社会科学部 森琴さん】
「ここで得た知識と経験は、これからそれぞれの道を歩むうえでの確かな糧になることと思います」
式典を終えた学生たちに、思い出を聞きました。
【人文社会科学部を卒業】
「卒論の提出日に雪で電車が止まっちゃって、お父さんが仕事休んで送ってくれたことです」
(Q.相当ヒヤヒヤしましたよね)「はい」
こちらの親子は。
【卒業生の母】
「本当によく頑張ってくれたと思います」
【五戸町出身 教育学部を卒業】
「4年間、ごはんだったり住むお金とか、いろんなことでサポートしてもらったので、自分が卒業できたのは、本当に親のお陰だと思うので、感謝の気持ちをしっかり伝えたいです」
名前のうちわを持つ人も。
「バレー部なんですけど、一人ひとりにうちわがあって…」
「お姉ちゃんです」
「姉です」
(Q.そうなんですね お姉さんに)」
【人文社会科学部を卒業】
「皆から応援されるような社会人になりたいと思います」
(Q.良いですね、まさにこのうちわのように、応援される人になれる気がします)
皆さんの新たな一歩、応援しています。















