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クロマグロ漁獲量 漁協ごとの配分量決定 最多は大間漁協

2026.03.23(月) 18:45

2026年度の青森県内のクロマグロの漁獲量について、県内の漁協ごとの配分量が決まりました。

クロマグロの漁獲枠については、30キロ以上の大型魚が685.8トン、30キロ未満の小型魚が340.5トンが国から割り当てられています。

このうち、各漁協の漁獲量の配分を決める会議が青森市で開かれ、およそ40人の漁業関係者が参加しました。

最も多い大間漁協では、大型魚259.8トン、小型魚9.88トンが割り当てられます。

また、新規の漁業者を増やそうと、2025年度から漁獲実績のない漁業者など700人に対して、新たに漁獲枠が配分されました。

23日に報告された実績では、大型魚35トンの枠に対して23トン、消化率は65.7%と枠が残る結果となったものの、良い兆しも見えたということです。

【青森県クロマグロ協定管理委員会 堀内精二会長】
「昨年度(今年度)はスルメイカ、途中で漁獲制限がかかってイカが取れない方もいたと。そういう方々が承認漁業としてクロマグロを取って、経営のプラスになっているという話は聞いております」

新年度の追加配分は6月ごろに行われる予定です。
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