去年1年間の延べ宿泊者数は512万人で、前年比プラス13.6%と全国トップの伸びとなりました。
このうち外国人についてはおよそ52万人で、2028年の目標値50万人を3年前倒しで達成しました。
こうした状況を受け、県の観光戦略を話し合う会議で、国際線定期便の増便などの状況を踏まえ、2028年の目標値を75万人とする上方修正案が出され、承認されました。
【青森県観光交流推進部 齋藤直樹部長】
「この75万人を踏み台にいつかはインバウンド100万人時代を迎えていける、そういった強い意気込みで75万人に向けて取り組んでいきたい」
県は来年度、観光交流推進部の予算としておよそ52億円を盛り込み、観光DXの推進など4つの重点項目のほかに新規事業として10事業を展開する予定です。
















