アルプスでのキレキレダンスが話題。光星の2回戦の相手は、2年連続センバツ出場の滋賀学園です。
注目は2枚看板の投手陣。背番号1を背負うコントロールが武器の左腕・土田義貴に、大きく曲がる変化球が持ち味の右腕・伴田蒼生。
1回戦の長崎西戦も2人の継投で接戦を制しました。
また光星の選手たちが警戒するのが打撃陣の勢い。3番・吉森など前年の春のセンバツも経験した選手2人を擁し、切れ目のない打線が特徴です。
【福代隼士アナウンサー】
「初戦19安打15得点を奪った光星の打撃陣、きょうは午後2時から練習が始まり、左右の両投手を意識したバッティング練習が行われています」
力強いスイングを見せる選手たち。
中でも1回戦、甲子園の舞台で高校初ホームランを放った菅沼晴斗選手。一冬で筋肉量が増加。スイングスピードが上がり、より長打力が増しました。
【1回戦で高校1号HR 菅沼晴斗選手】
「練習試合を積み重ねていい感じに調子上がってきたので良かったと思います」
「やっぱり力強いバッティングが自分の持ち味なので、そういったところを出していきたいなと思います」
一方、投球練習にはエース北口以外の投手たちの姿が。
仲井監督は、センバツに向け投手の育成に力を注いできました。
【仲井宗基監督】
「各々に順調に仕上がってきていると思いますので、北口以外のピッチャーに関しては、まだマウンド経験していませんので、マウンド上がった時に緊張感もあると思いますが、その中で自分のピッチングをしてもらえればなと思います」
光星は、24日の第3試合、午後2時から滋賀学園とベスト8を懸け戦います。
















