【福代隼士アナウンサー】
「いよいよ準々決勝です。相手チームも警戒するのがここまでチームトップの6打点を誇る1番の菅沼晴斗選手です。お母さんのともよさんです。息子さんにエールをお願いします」
【母・菅沼ともよさん】
「後輩たちも見に来ているので、刺激のあるプレーをしていただきたいと思います。頑張れ!」
光星にとって14年ぶりとなった春のセンバツ準々決勝。
1回に1点を先制された光星はそのウラ絶好調の1番・菅沼。
自分からチャンスを作りたいと振りぬきました。ライトへの2ベースヒットで出塁すると。相手の守備の乱れの間に菅沼がホームへ返り同点とします。
その後、さらに満塁とした光星。打席には7番・仲里。しかし、追加点を奪うことはできません。
1対1のまま迎えた5回、ランナーを3塁に背負った光星の先発岩崎は、中京大中京3番・神達の犠牲フライで勝ち越しを許します。
光星は6回からはエース・北口がマウンドへ。7回にはピンチを背負いますが144キロのストレート。見逃し三振でピンチを切り抜けます。
北口は4回無失点の活躍を見せますが、自慢の強力打線が序盤の3安打のみに抑えられ得点できず。
光星は2対1で敗れ、ベスト4進出とはなりませんでした。
【今大会絶好調の1番 菅沼晴斗選手】
「きょうの試合は、自分の打撃も良かったところもあったんですけど、相手投手の配球を読み切れなかったのがきょうの敗因の一つかなと思います」
【エースで4番 北口晃大主将】
「まだまだスタンドにも能力が高い選手がいっぱいいるので、もう一度全員で競争して最高の状態で夏・青森県を優勝して、もう一度この甲子園に帰ってきたいと思います















