逮捕されたのは、県南地方に住む18歳の男子高校生です。
高校生は11日の午後3時半ごろ、弘前市駅前町の公園で、およそ0.9グラムの大麻を所持していた、麻薬取締法違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、公園内で警察官が職務質問した際、高校生の所持品から乾燥大麻が見つかり現行犯逮捕しました。
調べに対して高校生は、「自分で使うために持っていた」と話し、容疑を認めているということです。
大麻のほかに巻紙やフィルターも持っていて、たばこを吸うように使っていたと話しているということです。
警察は、共犯者や入手経路のほか、余罪についても調べを進めています。















