2025年に全国各地で急増したクマによる被害。
青森県内でも出没件数が過去最多となり、10人の人身被害がありました。
青森県は15日、猟師の担い手不足解消や、鳥獣被害対策に迅速に対応することを目的に「ガバメントハンター」の募集を始めました。
パートタイムの職員として3人採用し、東青・中南・上北の各農林水産事務所に1人ずつ配属予定です。
第一種銃猟免許と装薬銃の所持が必要で、任期は2026年5月1日から2027年3月末までです。
申し込みは、ハローワークまたは自然保護課へのメールか郵送で受け付けています。
















