【藤原祐輝アナウンサー】
「毎年ホタテにこだわった新メニューが開発されていますが、ずらりと並んだ今回の新メニュー9品を見てみると、東通牛にヒラメ、貝焼き味噌にはアワビなど、今回ホタテは使われていません」
平内町のご当地レストラン「ホタテ一番」では、25日から新メニューの提供が始まります。
これまでは、すべての料理に陸奥湾産ホタテを使用していましたが、ホタテの入荷が少なくなっていることから、「平内ホタテ活御膳」以外を青森県産食材を使用した新しいメニューにリニューアルしました。
24日は、関係者が平内町で取れたヒラメを使った丼を試食しました。
【平内町漁協 後藤石雄組合長】
「おいしいですよ。ホタテが食べられないのは残念ですけれども、今年のラーバが付いてくれれば、再起も誓えると思うので、それまでの辛抱ですね」
【ご当地レストラン「ホタテ一番」 南川直樹オーナー】
「このレストランに限っては、ホタテという武器が取られた状態ですので、何とか県とか地域が協力してそこ(ホタテ不足)を打破していただきたい」
今回の新メニュー開発で、青森県産食材の新たな魅力に触れながらも、平内町では陸奥湾ホタテの復活を願っています。














