【山本和華奈記者】
「『桃栗三年』の常識が変わる取り組みが、今行われています」
植えたその年に収穫できるのが特長の「モモのシンプル栽培」。4月30日には、柏木農業高校生物生産科の2・3年生6人が、2種類の桃の苗木を植えた後、苗の測定を行いました。
今後弘前大学との共同研究を通じて、その有用性を立証していくということです。
【生徒】
「自分たちから始めたので、それ(収穫)に向けて良いものを作りたいと思いますし、後輩にもちゃんとつなげていけたらと思います」
植えたモモは8月に収穫される見込みで、「柏農の桃」としてブランド化を進める方針です。















