青森市は中心街でのクマの出没を受けて、15日に対応マニュアルの警戒レベルを最高の「3」に引き上げ、対策本部を設置。緊急銃猟でクマが駆除された後も警戒レベルをそのまま維持していました。
しかし、19日以降「くまログあおもり」への目撃情報の投稿が減ったこと、市への通報も20日から0件となっていたこと、郊外の目撃情報に対し箱わなを設置する対応を取っていることなどから、22日午前8時半、レベルを通常の「1」に引き下げました。
これに伴い対策本部も解散となりました。
【青森市 西市長】
「これからはクマは繁殖期を迎え、活動が活発になってきますので、通報等があった場合には速やかに市民へ情報発信するとともに、関係機関等と連携し市民の皆様の安全確保を最優先として適切に対応してまいります」















