締結式には、弘前大学の福田眞作学長とNTT東日本青森支店の宮崎大輔支店長が出席し協定書に署名しました。
今後、若者の県内定着を図るためデジタル技術を担う人材の確保・育成などに連携して取り組みます。
【NTT東日本青森支店 宮崎大輔支店長】
「世の中に必要とされる人材を育成することを第一に考えたいと思っています。さらには、育成した人材が青森という地域に根付いて活躍していくことにつながることを目指してやっていきたいと思っています」
国の推計などによりますと、今のペースで人口減少が進めば、2030年代には県の人口は100万人を下回ると予想され、若者の県内への還流と定着が課題となっています。















