【田中大地記者】
「政府は今、飲食料品の消費税を1%に引き下げる案を検討しています。街行く人は、消費税1%をどう感じているのでしょうか」
【30代女性】
「1%になるんだったら、支出が減るので楽になるのかなと思いました」
(Q.飲食料品で一番どんなものにお金がかかる)「私けっこうおつまみとか買ってますね」
「おつまみ高いですね。頻繁に買うおつまみが1%になるんだったらありがたいですね」
(Q.もっとおつまみを食べちゃう)「そうですね。いっぱい食べたいと思います。箱で買おうと思います」
【60代女性】
(Q.飲食料品の中でこれは高いなというものは)「すべてです。お買い物にきょう行って明日行くと、またお値段が変わっている印象があります」
「(生活は)ちょっと変わるのかも。でも2年だと付け焼き刃ですね。本当に困っている人に税金を使ってほしい」
【40代男性】
「なってほしいね、無理だろうけど」
「どこから他に税収をというところで無理じゃないかなと思います」
【60代女性】
「500円以内で買える魚とかないんじゃないのかな1パック」
「助かるのは助かるけど、その場しのぎなのかなって感じ」
「これ今やったって、どうせまたその付けが来るでしょ。どこかでそれをまた修正していかないと、また後の世代に来るでしょ」
【50代男性】
(Q.高いと感じるものは)「やっぱりみんなが騒いでるお米ですよね。だんだん下がってきましたけども、そういう店もトラックで運んでくるわけですから、ガソリンのほうも下げないと、結局転嫁せざるを得ないとなると、消費税はたしかに1%になるかもしれませんけど、元のほうが上がったら意味ないですからね」
「果たしてガソリンのほうをもっと下げたほうが良いと思いますけどもね」
















