弘前市松原東の無職 稲見香織容疑者(35)は、2日午後1時半前、自宅の自分の部屋に放火しようとした現住建造物等放火未遂の疑いが持たれています。
ソファの一部などが燃えましたが、同居する72歳の父親が消し止め、けがをした人はいませんでした。
稲見容疑者は、別の事案の捜査中に放火未遂について供述したということで容疑を認めています。
近所の人によりますと、1階から火が見えたので消火を手伝おうとしたところ、父親がホースで火を消していて「119番通報する必要はない」と話したということです。
警察が犯行の動機などを詳しく調べています。














