22日は、中部地区の56町会のうちおよそ半分となる27町会が参加しました。
冒頭、西市長は、次の冬も災害級の大雪になることを想定して対策をするとしたうえで、道路に圧雪をつくらないよう、除雪の回数を増やすなど見直し案を説明しました。
町会長たちからは「通学路となる歩道の除排雪を手厚くしてほしい」「市民の不満をスムーズに状況の改善につなげてほしい」といった意見が出ました。
【参加者】
「歩道はほとんど雪が積もって歩けません。やはり車道を歩いています。子どもたち本当に心配しています」
市は、歩道の除雪をより充実させることや、町会長専用の電話回線をこれまでの1回線から複数回線に増やす方針だと答えていました。
「雪ミーティング」は24日まで続きます。















