5日に青森市浪岡で説明会が開かれ、ドローンの国家資格を持つ人など3人が参加しました。
立ち上げたのは、青森市地域おこし協力隊で、BLUEguardドローンスクールの小林康二さんです。
小林さんは市と連携し、青森市内で赤外線ドローンを活用しクマのパトロールを行っています。
クマに変装した人を赤外線ドローンで撮影したり、ドローンの国家試験で求められる操縦方法の講習などを行いました。
今回立ち上げた「ドローン防災ネットワーク」では、各地で活動できるクマ対策に特化したドローンオペレーターを育成し、必要に応じて迅速に赤外線ドローンを活用できる体制の構築を目指しています。
【青森市から参加】
「(クマと)向き合うとなったらすごく恐怖だと思う、そういうことを感じずに、危険がない場所から見られるというのは良いと思う」
【BLUEguardドローンスクール 小林康二責任者】
「クマ対策に特化したドローンの操縦士の育成が急務だなと感じたので、ドローンの防災ネットワークの構築を呼び掛けさせていただいて、飛ばせる人材を育成したいと思い、この会を開かせていただきました」
















