県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

クマ対策へ「ドローン防災ネットワーク」 オペレーター育成 各地で活動可能に

2026.06.05(金) 18:45

クマの目撃があった際に、迅速に稼働できるオペレーターを増やす狙いです。青森市地域おこし協力隊がクマ対策としてドローンを活用するためのネットワークを立ち上げました。

5日に青森市浪岡で説明会が開かれ、ドローンの国家資格を持つ人など3人が参加しました。

立ち上げたのは、青森市地域おこし協力隊で、BLUEguardドローンスクールの小林康二さんです。

小林さんは市と連携し、青森市内で赤外線ドローンを活用しクマのパトロールを行っています。

クマに変装した人を赤外線ドローンで撮影したり、ドローンの国家試験で求められる操縦方法の講習などを行いました。

今回立ち上げた「ドローン防災ネットワーク」では、各地で活動できるクマ対策に特化したドローンオペレーターを育成し、必要に応じて迅速に赤外線ドローンを活用できる体制の構築を目指しています。

【青森市から参加】
「(クマと)向き合うとなったらすごく恐怖だと思う、そういうことを感じずに、危険がない場所から見られるというのは良いと思う」

【BLUEguardドローンスクール 小林康二責任者】
「クマ対策に特化したドローンの操縦士の育成が急務だなと感じたので、ドローンの防災ネットワークの構築を呼び掛けさせていただいて、飛ばせる人材を育成したいと思い、この会を開かせていただきました」
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。