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“熱中症対策”必要性高まる 真夏日30℃超 去年は過去10年で最多

2026.06.08(月) 18:45

本格的な夏が間もなくやってきます。

2025年の夏は真夏日となる30℃を上回った日が過去10年間で最も多くなり、労働現場では熱中症対策の必要性が増しています。

青森労働局によりますと2025年7月から9月にかけて、気温が30℃以上の真夏日となった日が63日で、過去10年間で最も多くなりました。

また、熱中症で医療機関を受診した労働者は117人で、2番目の多さとなりました。

そのうち37.6%にあたる44人が建設業の労働者だったということです。

熱中症による受診者117人のうちおよそ60パーセントが屋外での発生でしたが、残りのおよそ40%は屋内での発生でした。
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