2025年の夏は真夏日となる30℃を上回った日が過去10年間で最も多くなり、労働現場では熱中症対策の必要性が増しています。
青森労働局によりますと2025年7月から9月にかけて、気温が30℃以上の真夏日となった日が63日で、過去10年間で最も多くなりました。
また、熱中症で医療機関を受診した労働者は117人で、2番目の多さとなりました。
そのうち37.6%にあたる44人が建設業の労働者だったということです。
熱中症による受診者117人のうちおよそ60パーセントが屋外での発生でしたが、残りのおよそ40%は屋内での発生でした。
















