宮下知事が物価高対策と高校の教育改革を柱とする一般会計補正予算案などを提案しました。
12日は、会期を29日までの18日間と決めた後、宮下知事が総額113億円余りの補正予算案など8つの議案を上程し提案理由を説明しました。
【宮下知事】
「まずは国が予備費により実施する電気・ガス料金支援の対象とならないLPガスや特別高圧電気の料金への支援を行い、家庭や企業の負担軽減を図ります」
補正予算案には物価高対策の1つとして家庭用LPガス料金の負担を軽減するため、8億6千万円が盛り込まれました。
これにより7月以降、1世帯当たり2千円を補助します。
県議会の一般質問は18日と19日、それに22日の3日間で12人の議員が登壇し物価高対策などについて質疑が交わされる見通しです。
















