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2026年度中に長期構想を策定へ 中長期的視点で空港の将来像を検討

2026.06.12(金) 18:45

中長期的な視点で青森空港の将来像や機能強化について検討を進める委員会が発足しました。

2026年度末までに長期構想を策定します。

2025年度の青森空港の乗降客数はおよそ133万人となり、過去20年で最多となりました。

その一方で、1987年の開港から40年近くが経ち施設の老朽化や有料駐車場の混雑などが課題となっています。

初会合となった11日の会議では青森空港が抱える課題や担うべき役割などについて出席者が意見を交わしました。

【青森空港長期構想検討委員会 西藤真一委員長】
「この空港があることによって地域が発展するような人が集まるにぎわいの拠点として今後発展していってほしいという意見が多かったように思います」

9月に開かれる予定の次の会合では空港の機能強化や活性化のための取り組み方針について議論し、2027年の3月までに長期構想の策定を目指します。
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