墓前祭は、川島雄三の功績を後世に伝えようと市民有志でつくる偲ぶ会が主催しました。
親族や市の関係者などおよそ30人が参列し、一人ひとりが墓前に手を合わせて冥福を祈りました。
川島雄三は1944年に「還って来た男」で監督デビューし、45歳の若さで亡くなるまで、「幕末太陽傳」など51本の名作を残しました。
【映画監督川島雄三を偲ぶ会 髙瀨厚太郎会長】
「川島というのは映画監督というよりも映像作家であり映画作家であるという点に注目してもらいたい」
市立図書館では、川島雄三の映画を知ってもらおうと、あさって午前10時から「風船」を上映する予定です。
















