東北電力は今後の電気料金の見通しについて、「一概には言えないものの、イラン情勢の悪化などからあらゆる燃料価格が当面の間上昇基調で推移する可能性が考えられる」としました。
【東北電力青森支店 下屋敷聡支店長】
「3月の貿易統計に反映されたのが6月請求分、皆様が5月にお使いいただいた分です。ここから影響が出始めていますので、少なくとも、5月の貿易統計に反映される10月分の請求までは、今の上がり基調からすれば、高値の状況が続くのではないかとみているところでございます」
一方、政府は電気の使用量が多くなる7月から9月の電気料金の補助を再開すると発表していて、それが反映されるのは、8月から10月請求分だということです。















