斜陽館で行われた朗読会では金木小学校の5年生や観光客などおよそ70人が作品の読み聞かせに耳を傾けました。
今回初めて、5人の児童が地元の朗読サークルと一緒に、『走れメロス』の朗読に挑戦しました。
【朗読】
(メロス)「何のための平和だ。自分の地位を守るためか。罪のない人を殺して何が平和だ」
(ディオニス王)「黙れ!下賤の者。口ではどんな清らかなことでも言える」
児童たちは学校の昼休みを使って、朗読サークルのメンバーと2週間ほど練習を重ねたそうです。
【参加した児童】
「緊張したけど、王様感とか頑張って出してやりました」
(Q.遊ぶの我慢したりした?)「我慢したけど朗読のためなら全然気にならなかったです」














