「学びの多様化学校」は不登校の児童生徒の実態に配慮して、特色ある教科を新設したり授業時間数を削減したりするなど、特別な教育課程を編成する学校です。
むつ市は来年4月、昨年度閉校した奥内小学校に「学びの多様化学校」の開校を予定していて、3月から4月にかけて校名案と愛称を募集していました。
先月下旬の教育委員会会議で決定した校名案は「南小学校・中学校」。
選考理由として「みなみ」という響きに誰もが直感的に「温かさ」「明るさ」を感じ取ることができるなどとしています。
【むつ市 山本知也市長】
「子どもたちがありのままの自分を温かく包み込んで守ってもらえる中身の方、学校運営の方が大事だと思うので、今後子どもたちが学びたいなあと思える学校をつくっていくことに力を入れたい」
この校名案は9月の市議会定例会に提案されます。















