八戸港には関係者や市民が訪れ、およそ3カ月間の漁に出る船員たちに手を振り、別れを惜しんでいました。
八戸港を拠点とする「ヤマツ谷地商店」の新造船「第八十六源榮丸」は、燃料タンクやとれたイカの積む容量がおよそ2倍に拡大したため、これまで2往復していたアカイカ漁が1往復で済み、大幅なコスト削減が期待されています。
【ヤマツ谷地商店 谷地充晴社長】
「やっと船が出航できること本当に感無量に思っております」
「これからまず第一に航海安全で無事帰ってきてくれること、それを一番に願っています」
3日出港した船は北太平洋でアカイカ漁を行い、9月末に戻ってきます。















