【選別作業の様子】
「(スイカたたく音)1。(スイカたたく音)1。(スイカたたく音)」
大玉のスイカをポンポンとたたいたり、表面をなでたりするこの作業は、JAつがるにしきたで伝統となっているスイカの選別です。
3日朝、収穫されたばかりの「羅皇ザ・スウィート」100玉をすいか班の今隆光班長が、30年の経験をもとに果肉の詰まり具合や表面の傷の具合などから3段階の等級に仕分けしました。
この「すいか目揃会」は、その年初もののスイカの品質の基準を確認する目的で毎年行われています。
2026年は農協関係者や生産者などおよそ50人が参加しました。
試食用のスイカを切ってみると…赤い果肉がぎっしり。
糖度は13.5度と、甘く仕上がりました。
【今隆光さん試食】
「甘」
【試食した人】
「甘いですね、シャキシャキしていて。めっちゃ甘い」
【つがる白神やさい・果実部会すいか班 今隆光班長】
「きょうのスイカは1番が多くて、今回はそんなに選別する必要なかったですね」
(Q.色や形)「良いですね。今年はまた完璧です」
(Q.どんな風に食べてもらいたい)「食べたいときに食べて、ごはんの代わりに食べてもいいですから」
鯵ケ沢産のスイカは8月前半に収穫のピークを迎え、9月中旬まで出荷が続きます。















