きのうは、海外の選手たちが青森市役所を訪れイベントをPRしました。
「競輪ワールドシリーズ2026」は、国際交流の促進と競技力向上のため、海外で活躍する自転車トラック競技のトップ選手を招いて、全国10の競輪場で開催されます。
青森競輪場で行われる第3戦には、パリオリンピックケイリン銀メダリストのマシュー・リチャードソン選手や、同じくパリオリンピックのケイリンとスプリントで女子初の2冠を達成したエレセ・アンドルーズ選手といった海外選手4人が出場します。
【ジョセフ・トゥルーマン選手】
「もちろん決勝に上がれるようにレースしたいんですけれど、そのような形のレースができれば良いかな」
青森競輪場での海外選手を招いたレースは7年ぶりで、あさってまでの3日間行われます。















