18日、八戸工業大学の船﨑健一学長が会見を開き、大学改編の狙いについて説明しました。
現在の工学部と感性デザイン学部を刷新し、総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部の3学部に改編します。
定員は各学部100人で、文部科学省への届け出が受理されたということです。
急速に進む少子化や地域の労働力不足に対応するため、AIやデータサイエンス、航空宇宙といった先端技術を導入し、文理融合型の理工系大学を目指します。
【八戸工業大学 船﨑健一学長】
「再スタートというくらいの気持ちでこの改編に取り組んで、これを実現成功させていきたい」
学部改編に伴い、大学ではキャンパスの再整備も進めていて、モーションキャプチャースタジオといった最先端の研究室を新たに設置する計画です。















