説明会には、工事業者や警備会社、それに自治体などからおよそ80人が参加しました。
交通誘導システムを開発した山口県の企業の担当者が、片側通行の現場で車を誘導する場合、誘導員が離れた場所からリモコンだけで信号を動かせるので、配置する人員を減らすことができるなどのメリットを解説しました。
そして参加者が実際にリモコン操作を体験し、操作方法が簡単なことを実感していました。
この説明会は、交通誘導員の課題解決について広く知ってもらおうと津軽警備保障が開きました。
【津軽警備保障 吉田勇太社長】
「このシステムを使うことによって、若い方が新しい警備の形に興味を持っていただいて、この業界に興味を持っていただいて、新たな力が人材が入ってくることを期待しています」
青森県内では現在、警備会社4社でこのシステムを導入しています。















