町田の選手たちは5日に青森市に入りました。スタンドには青森県内だけでなく県外からもサポーターが訪れ、経済効果も期待されています。
青森市でのJクラブのキャンプは初開催。5日は歓迎セレモニーも行われました。
【青森市 西市長】
「J1のプレーを見せていただける、そして子どもたちにJ1の夢を与えてくださる皆様に対しまして、大変感謝をいたしております」
青森山田高校で長年指揮を執り、青森市を「第2の古里」と話す黒田監督は、青森市でキャンプを実施できることをうれしく思うとあいさつしました。
【FC町田ゼルビア 黒田剛監督】
「このキャンプが、リーグのスタートから猛ダッシュという形で勝利を重ね、J1優勝へ向けて、精一杯頑張っていきたいと思います」
「J1を代表する選手がたくさんそろっている」黒田監督が話す通り、日本代表経験のある昌子源選手や相馬勇紀選手などリーグトップレベルの選手たちが、この青森市の地でトレーニングに励んでいます。
【FC町田ゼルビア 昌子源選手】
「青森県民の皆様、青森市の市民の皆様、はじめまして昌子源です」
「ぜひ“生”昌子源を見に来てください」
「青森といえば(柴崎)岳かな~」
「柴崎岳ですね。(鹿島アントラーズ時代の)同期なんで、あいつは同期なんで」
【FC町田ゼルビア 相馬勇紀選手】
「『J1を優勝するチームの練習が始まった』という感覚で僕らはやっているので、J1トップの強度や練習っていうのを、自分たちはそれでレベルアップしたいと思いますし、子どもたちが来てくれたら『こういった強度なんだ』とか、吸収してもらえることが多いと思うので、ぜひスタジアムに足を運んでもらって触れ合えるように、お会いできるのを楽しみにしています」
町田の青森市でのキャンプは、11日まで青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムで行われます。
練習を見学することもでき、選手がファンサービスに応じる機会もあります。詳しくはクラブのホームページ内、「トレーニングスケジュール」をご確認ください。
11日には、J2のヴァンラーレ八戸とのトレーニングマッチも予定されています。















