むつ市が開いたサッカー教室は16回目で、市内のおよそ100人を含む青森県内の小学生250人ほどが参加しました。
講師を務めたのは、野辺地町出身の柴崎岳選手など鹿島アントラーズの4人。
子どもたちは、2つのコートに分かれてシュートやドリブルといった基本練習に取り組み、プロの選手からアドバイスを受けていました。
また、基本練習の後には、子どもたちの代表チームとプロ選手チームが対戦。
子どもたちの代表チームは1点をもぎ取ったものの、プロ選手の正確なパスと華麗な足技の前に1対3で敗れました。
それでも、憧れの選手たちとの対戦に、ピッチ上には終始笑顔があふれていました。
【参加者】
「浮いたボールを扱うのが、とてもうまくてびっくりしました」
「体が強くてボールの保持率が高いから、まねしたいと思いました」
【鹿島アントラーズ 柴崎岳選手】
「『どんどんうまくなりたい』という気持ちを持って取り組んでいってほしいなと、その先にプロサッカー選手につながることがあるかなと思うので頑張ってほしい」
教室の後には、選手4人のサイン色紙が参加者全員にプレゼントされました。
















