20種類400匹ほどの魚が暮らす浅虫水族館のトンネル水槽。
普段はゆったりと泳いでいる魚たちですが、水槽の上から餌のサンマやイワシなどの切り身が投入されると…。
たちまち、マダイやサバが一斉に集まり迫力ある光景が広がります。
エイは下に落ちた餌に覆いかぶさり、まるで掃除機のように食べます。
訪れた人たちは普段はなかなか見られない光景を楽しんでいました。
【五所川原市から】
「(お食事タイムを)やっているのは、初めて見てすごいなと思いました」
【浅虫水族館 飼育展示部 三浦弘毅課長】
「餌やりの時間は最後のイルカパフォーマンスが終わってからになりますので、時間が遅いですがこの時間でしか見られないので、ぜひ多くのお客様に来て見ていただきたいと思います」
飼育担当の解説付きで楽しむことができる「トンネル水槽のお食事タイム」は、毎週日曜日午後4時半から行われます。
















